やめたいけどやめられない習慣をやめる方法

どうも、ゲームをやめたいけどやめられないものです。

さて突然ですが、皆さんにもやめたいけどやめられないことってないですか?例えば体に悪いと分かっていてもタバコをやめられなかったり、やりすぎるのは良くないと思っていてもゲームを長時間やってしまったり、といったことです。

そこで今回はそういったやめたいけどやめられないことをやめるための方法について簡単に紹介しておきたいと思います。

MEMO
この記事の内容は「悪い習慣をやめる技術」という本に書かれている内容ですので、興味のある方は購入して読んでみてください。

やめたいけどやめられない習慣をやめる方法

決め台詞、決めポーズを作る

まず決め台詞、決めポーズを作ります。そしてやめたいことをやりたくなった時に、その決め台詞と決めポーズをとります。そして決まった後はやらないと決めます。

たったこれだけです。

決め台詞ですがその内容にはポイントがあります。それは「私は今、〇〇をやらない。大丈夫。」というような形でセリフをいうことです。〇〇の部分には自分がやめたいことを入れてください。

例えば私の場合なら、ゲームをしたいなと思った時に「私は今、ゲームをやらない。大丈夫。」とつぶやきます。本当は声に出して決め台詞を言えるのがベストですが、声に出せない場合は出さないで頭の中でつぶやいてもOKです。

決めポーズはどのようなものでもいいですが、手軽にやれるものがいいです。例えばお腹に手を当てたり、胸にこぶしを作ったり、自分が納得できるもので構いません。

そして決め台詞の最後の部分である「大丈夫」の時に、その決めポーズをとります。私の場合だったら「私は今、ゲームをやらない。大丈夫。」の大丈夫の時に、左手で胸の上にこぶしを作っています。

まずは自分が納得できる決め台詞と決めポーズを作ってください。

欲求が起きたら決めポーズ

そしてやめたいけどやめられないことをやりたい欲求が起きた時、その決め台詞と決めポーズをとります。この決め台詞と決めポーズをやった後は、やらないことに決めているので、やりたいと思ってもやってはいけません。

これを欲求が起きたらことあるごとに行います。こうすることで徐々にやめたいことをやめていくことができるということです。目安としては1日に20回、2週間もやると効果が出てくるようです。

まとめ

というわけで今回はやめたいのにやめられないことをやめる方法について簡単にまとめてみました。欲求が起こった時に、決め台詞と決めポーズを言って、その後はやらない。これを繰り返すことがポイントです。

ちなみに書籍にはどうしてこう言ったことをするだけで、やめられないをやめることができるかという内容が詳しく書かれていますので、気になる方は読んでみてください。では!

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