マレーシア国際空港でのドキドキワクワク空港泊

どうもだいぶご無沙汰しております!チベットで高山病のため完全に死んでしまっていた、どうもしんじです!今日はチベットのことではなくて、チベットに行く前の最後のイベント・・・空港泊について書きます。

空港泊が場合によってはオススメな理由

最後までマレーシアはクアラルンプールのゲストハウスに泊まろうかと思っていたのですが、途中で空港泊に切り替えました。なぜかというと、以下の3つが理由です。

①翌日の中国・成都行きフライトが朝はやい。(朝7時には搭乗手続きスタート。)

→クアラルンプールから空港まで行くのに時間がかかって、早く起きないといけない…。空港泊なら、空港までのアクセス抜群!徒歩0分!

②あと1日しかマレーシアにいないのにATMで現金をおろしてしまうと引き落とし手数料がもったいない。

→お金をATMから引き落とす手数料だけでも400-500円かかってしまう・・・。空港ならコンビニもあるし、小銭も最後まで使い切ってスッキリ!爽やか!(小銭は他国の通貨に変えられない為)

③手持ちの現金(マレーシアリンギット)が少ない。

→空港泊のお値段なんと…無料!浮いたお金は食費にまわしハッピハッピハッピー!

マレーシア国際空港で空港泊

ということで夕方のバスに乗って、マレーシア国際空港へ。マレーシア国際空港は割と寝るところがたくさんある空港です。

僕たちが空港に到着した際には、すでに先客がたくさんいて、薄暗く眠りやすそうなところは、すべて占領されてしまっていました…ですので結局Departureゲート(出国ゲート)のすぐ上にある場所で寝ました。

ここは出国ゲートの隣に2Fへ行けるエスカレーターがあって、すぐのところです。

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電源などは心配ご無用です。たくさんあります。椅子がありますが、その椅子のひじ掛けがないところだったら、横になって寝れます。こんな感じです。

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ただ夜中じゅう電気が明るいのと、テレビがあり、ずっとついています。テレビではバスの宣伝が流れていました。ま、いっかとはじめは思ってたけど・・・うん、やっぱしんどいな!この宣伝しているバスには絶対のらん!となってきました。

あとはイスがすごいかたい…実は香港でベニヤの上に寝て背骨がまっすぐになったんじゃないかと思ったことがありましたが、それくらいかたい!

注意
空港泊は寝ている間に荷物をとられないように気をつけてくださいね。僕たちは寝ている間、椅子にしっかり荷物を括り付け、それぞれのバックパックを施錠しておきました。また貴重品が入ったバックは、肌身離さず、持って寝ていました。

まとめ

不審な人も来たりするリスクがありますので、それは覚悟のうえでお泊りくださいね!やっぱり空港泊だね!へい!明日から成都へ向かいます。次は東チベットです!

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