【アフターデジタル】デジタルもリアルも顧客にとってはひとつのインターフェース

どうも、今回もアフターデジタルの内容についてざっくりとまとめておきたいと思います。

今回の内容は第2章の内容から興味深かったところを抜粋しています。もし気になる内容があった場合は、書籍にて内容を確認してみてください。

【アフターデジタル】デジタルもリアルも顧客にとってはひとつのインターフェース

デジタルとリアルの融合。リアルは顧客との貴重な接点

まずデジタルとリアルはこれからほとんど境目がなくなって行くと言われています。

例えばスラックとか、Facebookとか、常にオンラインの状態になっているため、ログインしている時間帯の情報、あるいは訪れた場所の情報などがどんどん蓄積されていきます。

そうなるとどういうことが起きるかというと、リアルはひとつのユーザーインターフェースでしかなくなってくるということです。

つまり顧客が最も扱いやすいインターフェースを選択できるようになります。それがデジタルの時もあれば、リアルの時もあります。

企業ができることは顧客が最もベストな方法をチョイスできるように環境を整えてあげるということだということです。

行動データから高速でアップデート

そして全ての情報がオンラインで取得できるようになるため、膨大な量の行動データが得られます。これを使って、ビジネスをどうやってアップデートして行くか、しかも高速に、これがビジネスにおける勝負のポイントになってきます。

ユーザーの行動データをたくさん得た上で、ユーザーに寄り添いながら、ユーザーがどうしたら満足度をあげてもらえるかを考えていきます。

これを繰り返すことが、より良い顧客満足度につながって、多くのユーザーを得るポイントになるということです。

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